VTR250 ラジポンとブレンボ取付


ブレーキをかけるとき握りの強弱でブレーキのかかり具合が調整できなかったし、ブレーキのかかりも甘かった。
中古での購入なので最初からこの状態なのかはわからないけど替えようと思っていたブレーキ周り。
ZX-12Rの時はラジポンに替えることで握りの強弱でブレーキの調整ができるようになった。これがVTRでもできるか?

ネットではアダプタを付けるとポン付けができるとの情報があった。
とりあえず合わすとぴったんこ。
画像は当日取付ができなくてももとに戻せるように純正のものはフルードを抜かないでブレーキホースをつけたまま取り外し。

ブレーキホースライン確保の図。
一応事前に針金で長さを計っていたんだけど実際に通すと800mm だと少し短いかも。
850mmくらいがちょうどよいと思われる。

ラジアルマスターの方は特に問題なく取付できた。
問題はミラーで位置を固定するボルトが固着して思った位置に固定できない。
とりあえずワッシャーを挟んで無理やり良い位置にしてるけど固着をなんとかしないと。

ネットで検索した情報だとキャリパーサポートとキャリパーの間に挟むシム(スペーサー?ワッシャー?)は1枚でOKとのことでしたが、うちのは2枚で、前輪がくるくる回るようになりました。
画像を見るとわかりますが、パッドもよい感じでディスクにあたってます。

んで試乗した感じは握りに応じてブレーキは効くし、自分の思った通りのタッチになった。

【かかったお金】

購入部品価格
RCB鍛造ラジアルマスターシリンダー12,600円
ブレンボキャリパー23,432円
プロト PCS061 キャリパーサポート6,034円
ステンレスメッシュブレーキホース 800mm 90°ひねり3,682円
ブレンボ用バンジョーボルト800円
合計46,548円


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最終更新日 : 2026/7/12 Maintained by guzi